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ちょっとまじめなお話し 3
さて、夏風邪を引いてしまったようで、ぼんやりとした頭で第3回目です。
今回は、郵政民営化法案にまつわる利権関係を取り上げていこうと思います。

第一回にもチラッと話した通り、こういった制度が変わる場合には必ず不利益を被る人と、利益を得る人が出てきます。つまり、こういった制度に反対する人の中にはこの法案そのものの意義についてではなく、そういった自分達の利得問題から反対している人も当然に存在するわけです。当然、賛成派についても同様の事が言える訳ですね。
では、この法案が成立してダイレクトに最も困る人は誰でしょうか?

答えは簡単、現在郵政公社に居る方々となります。なぜって?それはこれまで、公務員として働けていたものが、会社員になるという事が大きな要因です。つまり、「能力が無い者は首」となる可能性が出てくると言う事ですね。
またこれまでは、仕事の出来不出来ではなく入社からの年数が重視されて役職や給与も変動していましたが、当然能力給になっていくでしょう。そうした場合、よりまじめに仕事をしないといけなくなるわけですね。これは社会人としては当然の事なのですが、これまで楽な状態にあった者からすると、非常に苦痛となりますから、郵便局員の大半が嫌がるのは当然でしょう。
でも、郵便局員が嫌がったからと言って、ではなぜ国会議員も反対にまわるのか・・・それは、郵便局の職員や特定郵便局長等、全国の郵便局員の選挙における組織票が大きくものを言っていると考えられます。
つまり、反対派の人にしてみれば、自分達を大変な状態にする法案に賛成するような人には投票したくないわけです。
そうすると、それらの後押しを失う危険性を恐れる議員としては、当然反対にまわらざるを得ない訳です。
事実、この郵政民営化法案自体は通過するだろうと予測しながらも、そういった投票者の目を見て反対に回る議員も居たそうですから、この解釈もあながち間違っては居ないでしょう。

じゃあ逆に賛成派が通ったら、誰にメリットがあるのでしょう?
当然、上記のように郵便局員が頑張るとサービスも向上するでしょうし、それによって我々の生活も良くなると思われますが、もっともメリットが大きいのは銀行と運搬業者ですね。
銀行は現在、郵便局よりも遥かに良いサービスを行いながら、売り上げを伸ばせないところは多々あります。これは実は郵貯がかなり大きく関与しているわけですよね。
つまり、「公的機関だから安心」と言う理由で郵貯に大量の資金が流入する上に、郵貯が預金保険金を支払わなくて済むシステムである為、銀行の成績が殆ど伸ばしていけない状態にあるわけです。
他にも多々理由はありますが、実際はこの理由がかなり大きいと思われます。

では賛成派の議員達はこの人達からの票を選挙で得たいために、賛成しているのでしょうか?
その答えはNOです。確かに、通ればそういった人達からの得票が多少向上するかもしれませんが・・・郵便局の組織票とは大きな違いが有ります。それは、票のサイズが郵便局の組織票の方が遥かに大きいと言う事ですね。つまり、端的に投票者がその2者だけしかないとすると、法案が通って失う票の方が得る票よりも大きいと言う事です。
だったら、どうして賛成するのでしょう?
ここは皆様に考えて頂けたらと思います。本来国会議員って何の為に何をするものかを考えて頂ければ、わかり易いかとも思います。

でもって、お次は世論です。
現在世論では、反対派の方が賛成派よりも多いと言う結果になっていますが、これは一体どうしてでしょうか?法案が優れているのであれば、こんなに反対派が出る事も無いですよね?
その理由として挙げられるのは、

1.安心してお金を預けられる場所がなくなると思い込んでいるから
2.マスコミに良く出してもらえるのは、野党だから
3.総理がアレだから

の3点が主に挙げられます。
まず1についてですが、これは実は皆さん結構勘違いしている事なんですよね。昔の人はよく「郵便局は潰れないから安心、銀行は潰れるから危険」と言われますが(うちの母もそう言っていました。まだ50代なのに・・・)、これは現在では完全な誤解です。
なぜなら、普通に銀行の口座も1000万円までであれば、銀行がつぶれたときにも保障される為です。ついでに、利子無しの口座であれば無制限で保障されると言うのが、実際です。これは、銀行がお客の預金に対して保険をかけている為で、そういった銀行ではしっかりと「1000万円までなら元本が保証されます」と謳っているはずです。
逆に言えば、そう歌ってない銀行は危険であると言う事になりますが、実際問題ほとんどありませんので、1000万円までなら、銀行であっても安心して預けられると言うわけですね。更に言うと、別に銀行だから利息が悪いと言うわけでもありません。完全に定期になりますが、新生銀行など金利1%というこの時期では信じられない利息になっていますし。

次に2についてですが、マスコミ関連です。マスコミと言うと当然視聴率を取る事が最優先課題な訳ですが、その際、与党を出すよりも野党を出して政治を批判する方が遥かに視聴率が取れるわけですよね。
これは、簡単に考えると自分の利点を説明するのは難しいのに、他人の欠点を上げるのは簡単と言う事がまず挙げられます。皆さんもそうですよね?
当然政治の世界でも、与党が自分達の政策の良い点を考え出したり説明するよりも、他者の出した案を非難する方が簡単に出来るわけです。そうじゃないと思う方は、現在のテレビに出ている議員を良く見てください。某テレビ局の生討論などでは、野党が与党を批判する時には随分と威勢が良いにも拘らず、自分達の意見を求められるとチンプンカンプン。挙句の果てには問題を摩り替える事をどんどん行っている状態です。
つまり、相手の批判を行っても問題の無い野党が思った事を言いやすいのは当然であり、その分こじ付けでも何でも周りを納得させるための理由付けをする余力が出来るわけです。
その為、批判的な野党が良くマスコミに呼ばれて意見を言うわけです。当然我々一般市民としても、批判的な事の方がわかり良い訳ですし、ましてや今回のように法案成立後の事はまだ誰も体験した事のない状態ですから、野党の言う事の方がリアリティに溢れているので、どうしても反対派が良く見えてしまうと言うのが、現状ではないでしょうか?

最後に3ですが・・・まぁね。口下手で強気なので、どうしても周りからは叩くための格好の獲物にしか見えませんよ。彼は。
法案はまともだと思いますが、どうしてもあの態度を見るとやはり人というものは味方したくは無くなるものですからね。
ついでに、総理がアレじゃなくて、もっと口の立つ人(つまり、答弁がまともに出来る人)で、人の気持ちに配慮した受け答えができれば、正直ここまでこの法案でもめる事もなかったなぁと思います。


さて、本日は長々と書きましたが、そろそろ最後のまとめに入ります。
全体的に賛成よりの意見になってしまいましたが、僕としてはもう少し国民にどうして必要なのかと言う事をアピールしていった後にした方が良いんじゃないかと言う気はします。つまり、継続審議ですね。ただ、総理がアレじゃないとこの法案を握りつぶして終了という形にならないとも限らないので難しいところです。
で、結論としては、皆様もっとこの郵政民営化法案の事を知って下さい。無論、メリットもデメリットも含めての事です。
そうして、全てを知った上でどうなった方が日本にとってこれからもっとも良い結果になるのかを想像して、賛成か反対かを決めればいいと思います。「どんな法案かわからず、賛成か反対かも決められないから周りにあわそう」では、民主主義国家の意味は全くありませんから。
政治を動かすのは、国会議員ではなく我々の総意であるということを、もう一度理解して見てください。

それでは次回は、最後に郵政民営化法案の成立後のメリットとデメリットについて軽くまとめて、一連の記事の締めくくりとしたいと思います。
ここまでお付き合い頂いた方、もう少しですので、宜しくお願いします。
【2005/07/12 23:36】 雑記 | トラックバック(1) | コメント(3) |
ちょっとまじめなお話し 2
さて、郵政民営化についてのお話第2回。
今日は、民営化による私達の生活へのメリットとデメリットを紹介していきたいと思います。各種意見に対する見解についても、やはり最低限の知識を覚えておいて頂いた方が良いと思いますので。
ただ、内容があまりにも膨大になるため、この内容については私が色々と回った結果比較的公平に作成されてあるサイトをいくつか見つけてきましたので、ご紹介します。
結構余分な物があるサイトもありますが、参考にしていただければと思います。

◆賛成派◆
郵政民営化キャンペーン(http://www.geocities.jp/tanaka_kunitaka/post/
首相官邸(http://www.kantei.go.jp/jp/singi/yuseimineika/pamphlet/0409/0409qa_00.html

◆反対派◆
なし

◆その他◆
アマゾン郵政民営化Q&A(http://www.asahi.com/life/update/0705/001.html

とりあえず、主な物はこんな感じでしょうか。
反対派のサイトが無しになっているのは、基本的に民営化されて困る人が、煽り目的や洗脳目的で民営化の欠点を煽り、利点を捻じ曲げる傾向が非常に大きい所ばかりであるためです。
たとえばこんなサイトいかにも公平そうな表題を書いていますが・・・中身は事実を無理やり捻じ曲げた状態になっています。これじゃ正しい知識なんて手に入りません。

で、それらのサイトを見てきた僕としての感想ですが、「郵政民営化」は十二分の配慮をしなければならないものの、強固に反対するほどの法案でもないのでは?という感じでした。
つまり、メリットの方がデメリットよりも大きいわけです。
ではなぜこんなにも絶対反対派が多いのでしょうか?また、社会的にはどうして反対ムードが強いのでしょうか?
その点については、賛成派と反対派の利権問題が関わってくるとになるのですが・・・これについてはまた明日ご紹介します。
【2005/07/09 22:26】 雑記 | トラックバック(1) | コメント(2) |
ちょっとまじめなお話し
水曜日、国会で「郵政民営化法案」がわずか5票差で衆議院で可決し通過しました。そして来週、参議院により投票を行い、可決なら「郵政民営化法案」は成立、否決なら衆議院は解散され総選挙を行うと言う流れになる見通しです。

そこで、来る選挙を見据えて少しだけ、まじめにこの「郵政民営化法案」の事を検討して見たいと思います。
と言うのも今日、各種メディアは何処も政治家の影響や利権目的が少なからず入っており、とても信用できる物じゃないと言う事が挙げられます。そんな偽りの情報や表面だけの情報で、この法案の成否や将来の政党が決定してしまうのは、日本に住んでいる我々にとっても非常に不利益になるものだと考えられます。その為、ここで僕の分析を元にした意見を読んで頂くことにより、参考にしていただけたらと思ったためです。
「出会い系じゃない話題」ですので、つまらないと感じる方もいらっしゃると思いますが、僕達の生活にダイレクトに関わる部分もありますので、ぜひ読んで頂ければと思います。
尚、検討に当たって、僕は当然政治には全く関わりの無い人物であると言う事、そして何処の政党のファンでもない事をお伝え致します(更に20歳過ぎているのに、未だ選挙に行ったことが無いと言うのは内緒ですが)。


まずこの「郵政民営化法案」ですが、激しく大雑把に説明すると、現在の「郵政公社」を一般の会社と同じ経営状態にして、政府から切り離そうと言う物です。
ではなぜそのような事が必要なのでしょうか?
それは今日の、郵政事業のあり方を見ればかなりの問題を内包している事からわかる事となっています。
例えば、郵政公社の主要ポスト。これは政治家の天下り先として、政治化の皆様が甘い汁を吸う為に存在しているようなものです。当然、その給与は国民のお金から支払われている訳ですよね。ところが民営化されれば、そんなポストは必要無くなり、巨額の資金が浮く事になります。
更に、政治の無駄遣い軽減。今は、財政で赤字になっても「郵貯から補填すればいいや~」って感じで、郵貯から補填が利く為、結構な無駄遣いがあります。つまり家計が赤字なのに、無利子で借金が出来るので、ついつい借りてしまい、節約を忘れている状態に近い物があります。
他にもいくつかありますが、これらが大きな要因となっている為に、郵政事業を民営化して、お金の流れを政府から切り離す事により、こういった問題を軽減しようと言うわけですね。


では、どうしてこの一見必須とも取れる法案に対して、賛成派と反対派に分かれているのでしょうか?
それは、お互いの意見に付随する利権問題が大きく関わっていると考えられます。つまり、郵政事業が民営化されれば、利権を獲得できない人と、何らかの利権を得る事の出来る人が居る為に、意見が分かれているわけですね。
では、その利権とはどの様な物か。そして、賛成派と反対派の主な意見への僕としての評価を数日に渡って記述していきたいと思います。
【2005/07/08 07:36】 雑記 | トラックバック(1) | コメント(0) |
悪徳誘導サイトに引っかからない為に 2
さてさて、今回はとあるポータルサイトの照会文で、ちょこっと気になったものがあったので、それについて少し考えて見たいと思います。

その文章とは「ここのサイトのサクラさんは、口説いてHできます」というような物。果たしてそんな事が本当にあるのでしょうか?
実はこの答えとしては、限りなくNOに近い状態となります。確率的に考えるとほぼ無理でしょう。
と言うのも、これまたとある暴露サイトからのお話し。
実際のメルレ業界では、本物の女性よりも男性の方が多い事も多々あるようです。つまり、サクラさん全体の約半数以上はサクラさんではなくサクラ君なわけです。これじゃ、口説こうにも100%無理ですよね。
更には、サクラ君どころか、完全機械化されて、定型文だけ送るサクラマシーンも結構あります。こちらは口説くどうこう以前の問題ですね。
では残りのサクラさんの募集は一体どうやって行っているのでしょうか?

まずはチラシやレディコミなどのオフライン的な手段で「簡単な入力業務」と言ったふれこみでの募集。こういった手法で集まる人が結構多いようですが、何処共に書いてあることはこの一文。
「専用のアドレスを使用して、メールのやり取りを行っていただきますので、相手に貴女の素性が知れる事はありません。」と言うもの。
つまり、これらを読んで募集してくる女性は、自分の素性を知られない事が大前提な人が、多数を占める訳ですから、当然口説いても無駄です。
また、場所によっては、「自分の連絡先を教えると、悪徳業者などに捕まったりストーカー被害に会う事もありますので、絶対に教えないで下さい」等と言っているところもある始末。
こんな状態で口説き落とせると言う方がおかしな話ですよね。

最後に、キャッシュバック方式で参加している女性陣。これは頑張って口説くと、それなりに手応えがあるかもしれません。
なぜなら、このタイプの女性達はキャッシュバック目当てとは言え、多少ならずとも出会いを求めている事が多い為です。
とは言え、当然お金だけを目当てにしている女性も多々居ますし、そうでない人でも出来るだけ儲けてから、出会いに移りたいという心情が働くのも無理はないかと思います。
つまり、その心理状態のおかげで、普通の有料系出会いサイトよりも多額のお金を払わないと出会う事なんて出来ないのは火を見るよりも明らかですよね。

こうして考えると、サクラを口説き落とすと言う事がいかに無駄で無謀な行為かわかると思います。
にも拘らず、そういった行為で女性をゲットできると書いてあるサイトは・・・当然悪徳誘導サイトといえるのではないでしょうか。
最近では、サクラ対策のページも多数出て来ている為、悪徳誘導サイト側も非常に手の込んだ誘導を行っています。
皆様も騙されないように、宜しくお願いします。
【2005/07/05 16:56】 雑記 | トラックバック(0) | コメント(3) |
現在調査中のサイト
ここでは、現在調査中のサイトを記述します。
調査が終了次第、どんどんアップしていきますので、お楽しみに。

尚、調査が出る前に利用したいといわれる方に一つの目安を・・・。
下記のうち、バナーが貼ってあるサイトは、当Blogのアフェリエイト申請に賛成して頂いたサイト様です。
つまり、「ユーザーの立場に立った評価サイト」という触れ込みに拘わらず、それでも掲載して良いと判断されたサイトです。
逆に、バナーが無いサイトは、アフェリエイト登録が無いサイトもありますが、大半は断られたサイトです。
つまり、評価されたらまずいって事ですね。
もっとも、だからといって一概に決め付けることはできませんが、評価前にご利用になりたい場合は、これらの事を踏まえて利用して見てはいかがでしょうか?

*下記の調査報告は完了&開始次第更新します。


★調査中★

・抱っこして




う~ん、現在調査中のこちらのサイト、どうにも僕の携帯アドレスではなぜか登録できません(汗)。
それも、何度やっても登録できないので、ひょっとすると僕の携帯アドレスがブラックリストに載っているんじゃないかと思ったり・・・。
ただ、規約などを見る限りではランクD以下の可能性がかなり大きい(下手すると極悪の危険性も・・・)のですが。
行ってみたと言う方がいらっしゃいましたら、情報提供お願いします。



現在調査中なのは、上記のような感じです。他にも調査希望ありましたら、サイト名と、サイトのアドレスをこの記事へのコメントでお願いします。
また、次のサイトをレポート検討中です。











【2005/07/01 04:54】 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
トラックバックについて
最近、当サイトの記事にもトラックバックが徐々に増えつつあるのですが・・・どうにも怪しさ爆発の記事も多々あるようです。
それらトラックバック先の記事についてですが、僕としては一切関係ありませんので、それらを利用される方は嘘が混じっている可能性が高いところもあるということを認識して、利用して頂けますようお願いします。

特に診断系を装った勧誘系Blogには、注意して見ないとうっかり行ってしまう事もあるかと思います。
もちろん僕の方としても、それらサイトやBlogに付いての批評も時間があれば行いますが、それまではトラックバックについては形式がおかしいもの以外は基本的に放置状態ですので、宜しくお願いします。
【2005/06/29 16:47】 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
駄文1
最近、体調が優れず、調査の方も思うようにできない為、更新が遅れて申し訳ありません。

でまぁ、さすがにずっと体調不良を起こしているのも嫌なので、久しぶりに病院に行って来ました。
大きな総合病院で、地元の評価も良いところなので(実は僕が一度昔に大火傷をした時に、痕が残らない位完璧に処置してくれた所でもあります)、かかりつけとして利用しているのですが・・・人が多い事多い事。
それだけ支持されているという事は安心も出来るのでしょうが、行って普通に1時間待ち→診断5分→検査で2時間待ち→検査10分→再診断で40分待ち→再診断5分→清算で5分という、実にすばらしい時間配分でした。
合計待ち時間が3時間40分で、実際にかかった時間はわずか20分。特殊機器を使用した検査だったので、順番待ちが凄かったのですが、大きな病院ってほんと時間がかかりますよね。

結局は、別段大した病気じゃなく(治る&感染しないと言う意味では)、大変なのは体調不良程度でホッと一安心。
癌とか言われたらもうどうしようかと・・・。
そんなわけで、そろそろ再び更新を再開します。
無理しないペースでまったり行きますので、どうぞ宜しくお願いします。

また、こういったサイトでは個人で出来る範囲には当然限界があります。
そこで、当Blogでは皆様からの情報を広く募集いたします。
載って有るサイトを体験した感想ももちろんですが、載っていないサイトを体験した感想なども募集致しますので、そういった情報をお持ちの方はこちらまで、お気軽にお願いします。
なお、それらの情報はBlog掲載前にはしっかりと事前チェックを行いますし、送っていただいた方の情報もHN以外は(希望があればHNも)一切掲載致しませんので、安心して宜しくお願いします。
【2005/06/24 05:11】 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
悪徳誘導サイトに引っかからない為に
本日、ご紹介するのは最近増えてきた出会い系サイトを紹介するサイトやBlog・・・の見分け方です。
と言うのも、最近悪徳サイトでも平然と掲載しているランキングサイトや、悪徳サイトへの誘導目的で記述を行っているサイト(Blogも含む)が非常に多い半面、それらの見極め方を書いて有るサイトが比較的少ないためです。
そこで、再び機械的にそれら悪質な誘導の行われる危険性の有るサイトを簡単にサクッと見分ける方法をいくつかご紹介します。


○サイトへの誘導文句にエロが含まれている場合○
「ここで出会った子はエロかった」等という風に、勧誘や評価の文句にエロい文章が書いてある場合。これはほぼ間違いなく悪徳サイトへの勧誘文。
と言うのも、普通本当に良心的に会えたと言う事を伝えたいのであれば、別に男性の欲求に訴えるような表現を行う必要は全く持って無い為です。良質サイトであれば、そんな卑怯な勧誘を行わないでも、登録者は増えていく筈ですから。
それに、会う女性に関しても普通は千差万別。本当に複数の女性が集まるサイトであれば、当然エロい人も居ればそうでない人も居る筈ですから、こういった勧誘文句は適当ではない事がわかるでしょう。
また、こういった誘導のサイトから女性が勧誘されるでしょうか?まず有り得ませんよね。むしろ逆にこういった勧誘の表記が見られるようなサイトであれば、逆に登録を控えるでしょう。よって、登録したところで大半はサクラと言う状態が待ち構えているだけです。


○利用者数が極端に多いランキングサイト○
お次は少し数学的なお話。ランキングサイト・・・と言うより、出会い系を利用する人の人口がどれくらいかと言う事から割り出した、明らかに不自然なサイトの見分け方を記述します。
少し試算をして見ましょう。
2004年時点で、インターネットの普及率は、全国で7700万人と言われています。ただしこれは全年齢層のお話しですので、もう少し具体的に出会い系を利用する可能性の有る年齢のインターネット利用者数を求めて見ると、多く見積もっても次の通りになります。
13~15歳(90%で試算):334.4万人
16~39歳(90%で試算):3641.1万人
40~50歳(75%~80%で試算):1221.8万人
これ以外の年齢層では、恐らく利用者数としては誤差の範囲内ですので削除します。
次に、ここに職場以外でネットを利用できる人口の比率を掛けていきます。すると、
13~15歳(100%で試算):334.4万人
16~39歳(85%で試算):3095.0万人
40~50歳(80%で試算):977.4万人
更に、ここに出会い系サイトを有る程度以上頻繁に利用している人の割合を掛けていくと、
13~15歳(1%で試算):3.3万人
16~39歳(7%で試算):216.6万人
40~50歳(3%で試算):29.3万人
となり、ググっと減ります。ただしこれは、職場以外でインターネットを利用している人口のうち、個人情報を登録する事に比較的不安の無い人の中の人数を表記していますので、実際の所は更にこの半分以下になる事が十分予測の範囲内となります。
それらを総合して計算すると、出会い系サイトを比較的利用している人の人口は多めに見積もっても、125万人前後で有る事がわかるでしょう。
ずいぶん現実的な数字に落ち着きましたよね。では、出会い系を利用している人のうちで、ランキングサイトを頻繁に利用している人の人数はどれくらいでしょうか?
これ以降は私の予測に過ぎませんが、出会い系ランキングサイトを殆ど利用しない人(週1未満)を控えめに約8割として計算すると、約100万人。これらの人はランキングサイトの人数には殆ど影響しないので除外。
残り25万人に、それぞれ週5日以上利用している人を5%、週3~4日利用している人を10%、週2日利用している人を35%、週1で利用している人を50%の割合と想定して、一日辺りの利用者数を試算すると、約7万2千人程度となります。
1日数回利用する人も居るでしょうが、それを利用者数とするようなサイトは当然信頼できませんので、どんなに多く見積もってもこの値が妥当かと思います。
更に実際では、ランキングサイトによっても利用される率があり、それを掛けた値になりますので、実際の所利用者数は当然もっと減ると考えられます。
つまり、常識的に考えても出会い系ランキングサイトの利用者数が10万人を超えるという事は、サクラさんたちが不正を行ったり、悪徳サイトが連打ツールなどを使用しない限りは無理だという事になります。
よって、某有名ランキングサイトなど、利用者数が異常に多いサイトは、明らかに信用できないサイトと言えるでしょう。
《主な参考資料》
総務庁統計局
PC WEB
発狂ニュース島

とりあえず、こんな感じでしょうか。また、手前味噌になりますが、当Blogで悪評(ランクD以下)を付けられているサイトを、優良サイトとして宣伝している所も、怪しさ120%ですので、基本的には信用しない方が良いかと思います。
また、メールの書き方などが載っているサイトであっても、「ここのサイトでこういう風にしたらできた」などと書いて有る場合は明らかに誘導目的です。そういったサイトも信用できませんので、利用は控えましょう。
【2005/06/19 07:44】 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
当Blogの歩き方
最初はめっきりだったアクセス数も最近徐々に増えてきて、私としては嬉しい限りです。折角書いたBlogも見て頂かないと意味がありませんから。
さて、そこで本日は当Blogのメインとも言うべき出会い系サイト関連の、評価方法について少し掲載しておきたいと思います。
サイト判断をされる時の目安として参考までに見ていただければと思います。


ランクA:優良サイト。実際に私が出会う事が出来たり、出会えたとの信憑性の高い噂が多い場合にこのランクAが付きます。また、有益な情報があったり、嘘偽りが少ない情報系サイトもこの中に含まれます。
ただし、当然サクラを乱用していたり、対費用効果が以上に悪かったりする場合にはランクダウンします。
このランクAサイトであれば、自信を持ってお勧めできます。

ランクB:準優良サイト。僕は出会ったことが無いものの、サクラや詐欺が無く、内容もしっかりとしていて、安心して利用できると判断されるサイト。情報系のサイトでは、見ておいても損は無いと思えるサイトがこれに入ります。
ただし、当然僕自身が会った事が無いので、確実に出会えると言う保障はありませんが、僕のアタックの方法もあまり褒められたものではありませんので、チャレンジして見る価値はあると思います。

ランクC:ノーマルサイト。一部のみ利用できたり、限られた側面のみ優れてはいるものの、全体を通して見れば利用する価値は少ないサイト。
大抵、どういう風に利用すれば良いかは書いてあるので、利用したい方は参考にして見て下さい。

ランクD:準悪徳サイト。サクラが多かったり、サイトそのものが出会いを認識して作られていなかったりするサイト。すでにここで出会える事など無いと思うので、これに当てはまるサイトは避けた方が吉。
とは言え、自動登録&課金などの危険性は低めなサイトなので、こういった悪徳サイトの現状を見に行きたいと言う方は、止めません。

ランクE:悪徳サイト。サクラが多いばかりか、自動登録で周辺サイトへどんどん登録され、挙句に退会する事も困難なサイト。メアドを変更してどんどんメールを送ってきてアドレス指定受信すら無効にするサイトもあり。うざったい事この上ないけれど、どうにかそれを我慢すれば無視できるレベルのサイト。
悪徳である為、サイトを訪れる事は全く推奨しません。行って見る事も辞めておいた方が無難です。

ランク極悪:極悪サイト。上記ランクEすら上回る究極の極悪サイト達。自動登録なんて可愛く見えるサイトばかりで、架空請求、脅し、自動課金、クリック詐欺などのオンパレード。
常識外れの値段を請求してくるサイトもここ。
こんな冗談のようなサイトがあるのだという読み物にこそすれ、決して踏み入ってはならないサイト。


当Blogの評価基準は大体上記のようなものです。
よって、僕としてはランクAとBのサイトは利用する事をお勧めしますが、ランクCについては暇な人が居れば記事を利用して判断してくださいと言うレベル。D以下に至っては正直辞めて置いてくださいのレベルです。
後、現在アフェリエイトサイトは全てランクC以上になっていますが、これはあくまでも上記の基準と照らし合わせて評価しているもので、お金儲けを意図して行っているものではありません。
どうにも、悪徳サイトにはアフェリエイト申請してもすぐに逃げられてしまいますね・・・。こういった趣向のBlogだと正直に申告しているからかもしれませんが。
【2005/06/13 04:06】 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
指定受信の便利な使い方
今回ご紹介するのは、出会い系サイト登録には欠かせない事が多い「携帯電話のメールアドレス登録」にまつわる、ちょっと良い話しを。

僕自身、こんなにも多くのサイトに登録していると、当然「サクラさんからの、ポイント下さいメール」が頻発するわけです。
つまり、一日どころか一時間に10件以上入ることもある訳で・・・重要なメールなんかも素っ飛んで行ったりします。
僕の様に、知り合いからはめったにメール連絡も来ず(知り合いは皆僕に似てめんどくさがり(?)なので、殆ど電話で済ませます。ポチポチ打つ途中で、え~い電話しちゃえってやつですね)、飲みへのお誘い電話も殆ど無いような人なら別ですが・・・会社とのメールのやり取りなんてある人にとっては、たまったもんじゃないと思います。

そこで今回お伝えするのは「ドメイン指定受信」や「アドレス指定受信拒否」を効率的に使って、悪徳出会い系サイトからのメールを効率的に排除しようと言う物です。
この機能、ご存知の方はご存知かと思いますが、メアドを複雑にして迷惑メールなどに対応している方は、知らない人も結構居ると思いますので、簡単に説明すると、各携帯電話会社が、多発する迷惑メールの防止策として導入したアドレスやドメインによって、受信するメールを選別する機能の一つとなります。
では、拒否された場合相手にはどう通知されるのかと言えば、わけのわからないエラーメールが返信されて終わりです。
ここではそれらの便利な機能のうち、「~@docomo.ne.jp」等のドメイン部分を指定して、そのドメインからのメールのみ受信する機能「ドメイン指定受信」と、メールアドレスを指定してそのアドレスからのメールのみ拒否を行う「アドレス指定受信拒否」の2タイプを利用して効果的に、悪徳サイトからの迷惑メールを拒否してしまう方法をお教えします。

まず、初期段階。つまり殆どの出会い系サイトでは、そのサイトがサクラさんの多い悪徳サイトだとわかった場合「アドレス指定受信拒否」を行うことによって、対応できます。
そのサイトから届くメールのアドレスを、受信拒否するアドレスに載せる事によって、そのサイトからのメールを全て拒否する方法ですね。
当然これは、それ以外のアドレスからは受信できる訳ですので、仕事上不特定なメアドからの受信がある方にとっては非常に強い味方になるわけです。
しかし、これはあくまでもそのサイトからの、特定アドレスでのメールのみを拒否するという話。従って、先日紹介した「love paradise」の様にメアドの前半部分をランダムに変更して送って来る様なサイトに対しては、全く効果を望めません。

そこで登場するのは「ドメイン指定受信」です。この機能は先だってお伝えした通り、指定したドメイン以外のメールは全て拒否します。
つまり、優良サイトと、大手プロバイダー辺りのドメインさえ押さえておけば、迷惑メールもシャットアウトできるのですが・・・重要なメールが、知らないドメインから届いた場合も当然拒否してしまいますよね?
これは困ったとお思いの皆様。これから紹介する方法を試して見てください。僕はこれで、サッパリと迷惑メールを減らす事が出来ました(こんな書き方したら逆に悪徳サイトみたいですが)。
その方法とは、「休日など重要なメールが来る確率が低い1日だけ、ドメイン指定受信を行う事」です。

どうしてこれで、迷惑メールをシャットアウトできるのかといえば、これはサクラさんのお陰だったりします。
実は彼女らはメールを出す時、当然「送って効果のある可能性のあるメアド」に集中して送るわけです。
当然、送ってエラーが出るようなアドレスは、送ってもパケット代がかかるのですぐに情報が回り、そのアドレスへのアタックはしなくなります。
つまり、サクラさんが多いサイトほど、早く情報が回るので、そういった迷惑メールを送らなくなり、1時間に数通のメールを発信しているようなサイトでは、受け手側が1日拒否しているだけでも送ってこなくなる可能性が非常に高いです。
これを利用して、土曜や日曜など、仕事関係の重要なメールが入る可能性が低い日を選んで拒否を行うと、デメリットも殆ど無く迷惑メールをシャットアウトする事が可能となるのです。

悪徳サイトにうっかり登録してしまって、迷惑メールに困っている皆様、騙されたと思って一度試して見てはいかがでしょうか?
【2005/06/04 05:46】 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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    玲
  • Author:玲
  • 最近体調不良で、更新ペースが数日に1回になっている玲です。とりあえず、「熱血」「ひらめき」「偵察」しか覚えていないしょぼしょぼユニットですが(某ゲームを知っている人しか知らないよね・・・)、まったりと頑張っていきます。
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